保身の述

切り捨てる

遮断する

拒絶する

どんな言葉を用いてもカバーしきれないくらいの

烈しい思いが自分の心を駆け巡る

なぜそれほどまでの感情を抱かせるのか?

それは・・・

表面の言葉や物腰には表れない

心の冷たさに触れてしまったからに他ならない

そういう奴に限って

自惚れと高慢さと独り善がりの塊りのような存在だから

僕は、拒絶の透明な幕を張る

あなたが何かをが鳴っている

僕の耳には一切届かない

でも、表向きの僕は要領よく相槌を打ち微笑み返す

こんな芸当を、僕は何時から身に付けたのだろうか

何とも際どい保身の述

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posted by わたなべあきお | - | -

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