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♪君へと続く道

♪まだ見ぬ空のむこうから 明日がやってくる 

昨日の涙虹にして 僕はバスに乗る 

名も知らぬ街の夕暮れ 君の名前呼んでみる 

遠く近く君の歌が聴こえるような 

たとえ星が見えなくても 願いかけ眠るよ 

明日を今日に引き寄せて 僕の朝が来る 

会いに行くよ 迎えに行くよ 

どんな道だって 君へと続いている


♪君へと続く道 ダ.カーポ
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posted by わたなべあきお | - | -

 街

♪下駄の音 路地裏通り 雨上がりの屋根

  窓越しの手まり唄 おさげ髪の思い出

  この街が好きさ 君がいるから

この街が好きさ 君の微笑みあるから

街の角 喫茶店 古い美術館

山かげの細い道 初恋の涙

この街が好きさ 君がいるから

この街が好きさ 君の微笑みあるから

夕焼け雲 五重の塔 石畳の鳩

プラタナスの道で 君を待ちながら

この街が好きさ 君がいるから

この街が好きさ 君の微笑みあるから

大学通り 流れる川 走る路面電車

背の低い山を見て 君と僕の明日

この街が好きさ 君がいるから

この街が好きさ 君の微笑みあるから


♪高石ともや

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ひこうき雲

🎵白い坂道が空まで続いていた
ゆらゆらかげろうがあの子を包む
誰も気づかずただひとり
あの子は昇っていく
何もおそれなくそして舞い上がる空に憧れて
空をかけてゆく
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生きて

二十歳前後の五年間で、三十年分を生きたように思う。

そして脱け殻とまでは言わなくても、不確実な余韻のような人生が続いている。

あまりにも失うものが大きすぎた。

三歳で実母との別れがあり、二十歳で母のような、姉のような、、、

恋人との別れがあり、、、それは

人生の肥やしと言うにはもったいなさ過ぎる経験があり、、、

それでも生きて、生きて、生きて、、、

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欲望

あるが上にも欲しい〜日本の長者たち

騙してでも欲しい〜隣の大国の長者たち

どうぞ課税してください〜桁が一つも二つも違う、大海の向こうの長者たち


お零れどうぞの逆ピラミッドの時代から

全層レベルアップの時代へ

夢ではなく実現可能の近未来




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にらめっこ

息子より若い銀行マンに、電話で高飛車に捲し立てられる。

「なんだ!その言いぐさは!」の言葉は呑み込んだ。

上司が近くにいるのか知らないけれど・・・。

池井戸潤の小説(テレビドラマ)が蘇る。

誰にぶつけるわけでもなく、なにくそっ!今に見ていろっ!と呟く。

僕ならどうしただろう?

「先ほどは失礼しました。上司の手前キツイ言葉を使いました」

とでも言うのかな?

いいんだ、いいんだ・・・

君の職業に、<情け>は禁物だからね。

数字と時間とにらめっこ。

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遠い世界に

二十歳の頃、叔父の仕事を手伝っていた。

港湾建設のハードな仕事の中、事務兼現場監督兼・・・要するに

何でもさせられていた。

季節労務者の人たちには「あきちゃん」と可愛がってもらった。

飯場のおばさんにも実の子のように接してもらった。

鹿児島出身のひとたちの焼酎に付き合わされ

ほろ酔いで波止場に寝転がって星空を見るのが

唯一の自分の時間だった。

ある時、社長の叔父に言われた・・・

「おまえは<世捨て人>みたいな奴やな」と。

反論するわけでもなく、僕はだまりこくっていた。

そして別れた彼女の言葉を反芻していた。

「あなたはいつも何処か遠くを見ている・・・」

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NO WAR

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抹殺

まったく実感したね

無視、無関心の凄さ、冷たさ・・

そのこと自体よりも、その行動がとれること自体への

怖れのようなものかな

僕には、そこまでの体現はとてもじゃないができないね

それこそが当人の本質なんだろうね

あるいはまた視点を変えれば

そうしなければ、自分を保てない弱さの裏返しかもしれないね

そこで僕は考えているんだよ

そのまた上を行ってやろうと・・・ね

言葉と行動は何も変えずに

心の中での抹殺

そう自分に言い聞かせながら

自分自身の冷酷さを感じたよ

やっぱりこれは想像だけの世界に閉じ込めておこう

僕自身が仕返ししなくたって

天は、与えるべくして与えてくれるはずだからね

人間として領域を超えた世界だよ



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http://watanabe.xtr.jp/old/column/essay/1082554362.html

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