背景の記憶(134)

今夕、テレビで阿久 悠の追悼歌番組の再放送をやっていた。
最後に出演者みんなで歌った歌が「青春時代」だった。
僕としては、作曲者の森田公一とトップギャランの方が好きだった。
あれはいつのことだったろうか?就職して何年目かの会社の新年会・・・
同じ課の彼女がデュエットに誘ったのがこの曲だった。

♪二人はもはや美しい
 季節を生きてしまったか
 あなたは少女の時を過ぎ
 愛に悲しむ人になる
 青春時代が夢なんて
 あとからほのぼの思うもの
 青春時代のまん中は
 胸にとげ刺すことばかり
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まさしく彼女は少女の時を過ぎ<女>になろうとしていた。
齢が五つも違えば、僕には少女イメージしかなかったのだが・・・
その先、まったく歌詞と同じような展開が待っているとは想像もしなかった。

posted by わたなべあきお | - | -

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