♪一日二杯の・・・

♪一日二杯の酒を飲み
 さかなは特にこだわらず
 マイクが来たなら微笑んで
 十八番をひとつ歌うだけ

 妻には涙を見せないで
 子供に愚痴をきかせずに
 男の嘆きはほろ酔いで
 酒場の隅に置いてゆく

 目立たぬように はしゃがぬように
 似合わぬことは 無理をせず
 人の心を見つめ続ける
 時代おくれの男になりたい

 不器用だけれど しらけずに
 純粋だけど 野暮じゃなく
 上手な酒を飲みながら
 一年一度 酔っぱらう

 昔の友には やさしくて
 変わらぬ友と 信じ込み
 あれこれ仕事もあるくせに
 自分のことは後にする

 ねたまぬように あせらぬように
 飾った世界に流されず
 好きなだれかを思い続ける
 時代おくれの男になりたい

             ♪時代おくれ(作詞:阿久悠)

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この詞の中で・・・

心が止まるのは

<ひとの心を見つめ続ける>

<好きな誰かを思い続ける>

だろうな

告白できなかった・・・

告白の一歩手前のようなことはあったけど・・・

そんなほろ苦さ

ずいぶんとスナックから遠ざかっている

よく歌った歌は・・・

「一度だけなら」「逢わずに愛して」「宗右衛門町ブルース」

「港町ブルース」「女のみち」「東京たずね人」「影法師」

「とんぼ」「花のように鳥のように」「青葉城恋唄」「昭和流れうた」

「さらば青春」「長良川艶歌」「空に星があるように」「骨まで愛して」

「22歳の別れ」「北の盛り場」「雪国」「山」「花」「浪花恋しぐれ」

「恋の町札幌」「夢芝居」「岬めぐり」「一人酒場で」「

posted by わたなべあきお | - | -

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