背景の記憶(242)

♪待ちくたびれて日暮れ道

 知らんふりしていたっけね

 おさげの先をつまんだら

 睨んだ横眼が濡れてたね

 ごめんね ごめんね

 チコちゃん チコちゃん



 笑ったつもりの泣き顔で

 お嫁に行くのと打ち明けた

 仕方ないわのつぶやきは

 聞こえぬふりして別れたが

 ごめんね ごめんね

 チコちゃん チコちゃん29.4.20-1.jpg

歌の情景は・・・

作詞者の体験から来るものも多いのだろうな

振り返ってみると・・・

「二十二歳の別れ」

「京都から博多まで」

「一度だけなら」

「なごり雪」

「年上の女」

・・・・・・・・・・

僕の青春は、これらの歌の中に描き切られている。

posted by わたなべあきお | - | -

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