背景の記憶(193)

♪明日と言う字は明るい日と書くのね
 あなたとわたしの明日は明るい日ね
 それでも時々悲しい日も来るけど
 だけどそれは気にしないでね
 ふたりは若い小さな星さ
 悲しい歌は知らない

 若いという字は苦しい字に似てるわ
 涙が出るのは若いというしるしね
 それでも時々楽しい日も来るけど
 またいつかは涙をふくのね
 ふたりは若い小さな星さ
 悲しい歌は知らない


      「悲しみは駆け足でやってくる」 アン真理子

同時代に生きて・・・

私小説を丸々受け入れることはできないにしても

かなり事実に忠実に書かれていると思う。

一番の衝撃は・・・

当時有名なロックバンドのリーダーの奥さん(アメリカ人)と

僕が知人であったということ。

しかも・・・

あっ、これから先はヤバイ!

posted by わたなべあきお | - | -

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